1月1日 あけましておめでとうございます |
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1月2日 お留守番バルトの八つ当たり年末は小林研一郎指揮で日本フィルの「第九」を聴きに。ソプラノが安井陽子さん、アルトが栗林朋子さん、テノールが錦織健さん、パスが青戸知さん。合唱は日本フィルハーモニー協会合唱団。午後2時30分開演のためバルトはお散歩時間帯に留守番。外食抜きで急いで帰宅。散歩に飛び出し夕食を終えてもバルトの憤懣はつのるばかり。師走のシャンプーの折の計量が26.6キログラム。今年は減量に励み27キロ範囲内を維持するためには筋トレ付き合いやむなしかも。 |
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1月7日 ことしもランrun乱といきます駄洒落乱発ですがバルトは本気です。ことしもお友達とドッグランで乱闘まがいに大はゃぎする年にします。 元気が何より。皆さんよろしくです。 |
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1月8日 新年早々のサプライズ音楽好き友達「LP、CD持ち寄りコンサート」。新年会を兼ねているので準備にバタバタするのは理解できるのですが、何やら雰囲気が微妙。 なんと、フラメンコギターと舞踏の友情出演があるとのこと。持ち寄りの数曲を楽しんだ後にいよいよフラメンコのライブ。踊り手は艶が美しい黒髪を持つ綺麗な女性。ギターを抱えて歯切れよく明るい演奏をするのはしなやかな指を持つ若い男性。 見事な足さばきで華やかなフラメンコ衣装を空に舞わせためいき。 |
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1月12日 ゆきやこんこん・・・と歌いたい晴天続きの新年。草地やドッグランなどはカラカラ。 「雪が降らないかな」などと軽率に口には出せない各地の豪雪による甚大な被害。降り落ちる前に雪を数か所に集約して貯蔵し各地に均等に配達する設備ができれば大きな声で「ゆきやこんこん」と歌えるのですが。 |
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1月16日 寝坊で雪を見逃し身についた習慣からは逃れ難いもの。バルトが散歩の催促抜きでお昼近くまで心地よさそうな寝息で付き合い、陽がいくらか高くなってから出立。道に雪の結晶のような趣が。散歩仲間に聞くと、やはり明け方に雪が舞っていた模様。バルトに気の毒しました。 |
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1月20日 大寒 恐怖のスタート大寒。寒さも頂上、これからは下り坂。バルトのシャンプーの折の計量は27s。バルトが必ず通る散歩のルートにしている公園。ことしも河津桜のつぼみが和らぎ春の足音が近づいていることを告げてくれる。すでに半月ほども雨なしですが、健気ながらも桜の意志は頑強です。 |
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1月29日 犬に贈る賛辞犬友達らの新年会でバルトの幼友達シェパード犬姉妹のママが犬と暮らしたいと願うことになった原点の「犬に贈る賛辞」を朗読してくれた。いつもバルトと寝ているので「王子」気分になってバルトが守ってくれている様子を想像しながら眠りにつきました。 |
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| ムサシ時代の頃、「犬の十戒」が多くの愛犬ホームページに盛んに紹介されました。「賛辞」をみつけたデイーン・R・クーンツの「ウオッチャーズ」をまた読みたくなりました。 | |
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■犬に贈る賛辞 この利己心にみちた世界にあって、ひとりの人間が友となすことのできる、唯一利己心とは無縁の存在、けっして彼を見棄てることのない、忘恩も裏切りも知らぬ真実の友、それは犬である。犬は富めるときも貧しきときも、健やかなときも病めるときも、彼の主人につきしたがう。 ただ主人の傍にいられるならば、冬の風が吹きつけ、吹雪の荒れ狂う冷たい地面の上にも、安んじて眠るだろう。あたえるべき食物を持たぬ、その手にも口づけるだろう。 この残酷な世界との対峙のなかで生じた、主人の傷口をなめようとするだろう。 まるで王子につかえるかのごとく、彼は貧しき主人の眠りを守る。 ほかの友がみな去ったあとも、彼はとどまる。富が消えうせ、名声が地に落ちようとも、 さながら天空を旅する太陽のように、変わらぬ愛をたもちつづけるのだ。(ジョージ・ヴェスト上院議員、1870年) |
1月30日 頭の上に雪の結晶朝の散歩。気がつくとバルトの頭に見逃しそうな雪の結晶。 雪の舞はほんのひと時でした。 |
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2月1日 やはり2月 日差しに艶が春の訪れ「アンテナ」のバルト。日差しが眩しそう。 陽も少し長くなったようです。 |
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2月4日 春を迎える笑顔河津桜のつぼみ。艶っぽい笑顔になってきました。 気温の乱高下がきついこの頃ですが、春の足取りは軽やかそうです。 |
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2月6日 寝る子は育つドッグランでお友達から「大きいねえ。27キロは確実に超えたね」とお尻を叩かれました。この姿。食べては寝て、お散歩すればまた食べて寝る。 静かでよいとも言えますが、確かに太る生活態度です。> |
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2月11日 河津桜も首すくめ予報が当たり朝から雪の舞い。つぼみがほどけそうになっていた河津桜が、滴り落ちる雪解けのしずくの冷たさに首をすくめてしだれ気味。バルトは雪の舞いを楽しみながら、あすの朝に思いをはせておりました。 |
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2月12日 バルトが恐れる怪猫いつもバルトが姿勢を低くして抜き足で通りすぎるお屋敷。門扉の下でうごめくのは・・・・。バルトは苦手な「猫」として認識しているようです。 風で揺れると逃げ腰になりながらも「うゥウ」。 |
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2月13日 ことし一番の寒波到来かな雪上にバルトの足跡もつけることができなかった寒波到来。が、今朝は道路が凍り、ことし一番の冷え込みに。 寝坊のバルトが出かけたころには氷も解け始め美しく輝く光の球に。 |
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2月15日 雪の上に足跡だよ積雪なしの今年、ついに、雪の上に足跡。予定されている砂入れの準備を下見し、工事が始まる前にドッグランでひと遊び。富士山の遠望を楽しみながら一休み。夕方には雪もすっかりとけ、バルトのお庭の上には梅がほほ笑んでおりました。 |
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2月21日 ムサシもビーグルが好きだったドッグランで遊んでくれたビーグル娘。活発で手持ちのデジカメでは素早い動きに追いつけず、ツーショットはお互い無視の一瞬。ムサシも幼友達で毎日お散歩が一緒だったビーグルのペコちゃんが大好きだった。懐かしいひと時。 |
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2月23日 ドッグラン拒否症なんぞあるのか散歩催促にせっつかれて作業を中断し、ダウンをひっかけて少し早目の午後のお出かけにいざ出立。気候も良いので界隈を一回りしてドッグランへ。分岐の交差点でお座りはしたもののどういうわけか「横断しない」と抵抗。なかなかの頑強ぶりなので根負けし、やむを得ずバルトの丘に方向転換朝の散歩ではウンチが出なかったので体調が悪いのかとも考えたが、バルトはけっこうルンルン気分。 河津桜を目を細めて眺めるバルトの鼻先は日光浴不足でかなりピンクに変色し開花模様。ドッグラン行きへのバルトの反抗が理解できず苦悶。 |
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2月24日 ドッグラン忌避の原因はこれかランで生後6か月の黒柴に「お兄ちゃん」と飛びつかれて身を引いたりして、かなり走り回りました。雨も強くなり、ご帰還。玄関に入ると小さなバケツに足を突っ込むので盥に水を満たすといきなり水かき。気温が上がった昨日は徒歩でドッグランに向かったので、交差点付近で体温上昇に耐えられなくなっていたのかも。 |
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2月25日 バルトの鋭い季節感ハナムズ感に危険を感じてエルダーフラワーとネトルをメインにしたハープティーを飲み始める前日にバルトは暑さ攻撃を予知してドッグラン遠征を回避。今日は春いちばん。バルトの季節レーダーの鋭さに感服。河津桜は満開。明日はまた首をすくめそう。 |
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3月3日 もう5年、そして師走には5歳2日はワクチン接種。安静バルトは退屈しのぎにテニスボールをカリカリ。今日3日はムサシの命日。もう5年。師走にはバルトも5歳。 道々お知り合いの皆さんは「ムサシにそっくり」と懐かしそうに感嘆。そのそばにムサシのお友達はいない。 |
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3月7日 春の雪にバルトうろたえ雨が雪に変わり吹き降りに。一面またたく間に真っ白になり、積雪もよう。咲き誇っていた河津桜も吹雪にたたかれて枝垂れ気味に。雨に濡れるのが嫌いなバルト。 春の雪の重さとびしょびしょ感に戸惑い、耳を寝かせ、「これ雪。信じられない」とばかりにうろたえ気味。 |
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3月11日 巨大地震バルトの自宅は、ガスは事故防止点検のために一時停止になりましたが、流れは細いながら水は出ており、家屋の損傷などについては被害と言えるものは取り立ててありません。地震と津波などの被害を受けて極めて深刻な状態に置かれている方々の救援が進むよう願っています。 |
3月19日 冷酷とも思われる計画停電メディアに乗らないわが町は、液状化によって多くの家屋が傾き、街路は亀裂陥没。歩道は土砂で山道のように盛り上がり、ライフラインが寸断されたまま。被災地なのに計画停電が実施。いかにも事務的なとも思われる計画停電のありようは納得できず。 |
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3月20日 気がつけば白蓮、梅の花も散り終わり水道の水圧が安定し、ガス供給も少しずつ回復。排水は禁止されていますので、お風呂と洗濯に来るようお友達から連絡をもらったりし、津波被害などで避難されている皆さんの過酷なありようをテレビでみるたびに、ぜいたくは言えないという思い。庭の白蓮の花は会話のひと時を持てぬ間に散り落ちておりました。 |
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3月24日 元気をくれる愛犬たちバルトの住まい周辺がテレビで放送され始め、遠くの家族や友人から電話が集中。それでも昨夜はまたまた非情な計画停電の連打。暗闇でキャロル・キングの「君の友達」を少ししんみりとききました。バルトが「オサンポ」と訴えると奮い立てるのが不思議。犬友達にとってもここにいる愛犬たちは元気をくれる「友達」。 |
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3月27日 ライフラインも徐々に復旧、バルトのびのびようやく我が家周辺地区もライフラインが徐々に復旧の気配が。安堵がバルトに伝播するのか、ベットを占領してのびのびタイム。 |
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3月29日 我が家で入浴バルトのおうち周辺はライフラインが復旧。相棒は我が家で入浴。罹災したお友達たち周辺のライフラインはなお寸断されたままですが、愛犬の明るさが励みになるようです。 桜はつぼみを解こうとしていました。 |
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3月31日 開花宣言したいのですがバルト住まい地区の防災対策本部もひとまず解散宣言。バルトの丘がある公園の桜に開花が。公園では液状化した校庭で遊べない子供たちがサッカーに興じています。噴き出した土砂が花粉を巻き込んで舞いあがり、マスクをしても、目がかゆく、くしゃみ連発、鼻水たらたら。 |
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5月5日 バルトの「ちちばなれ」ライフラインも復旧した矢先にサイレントキラーに襲われて25日間の入院。社会復帰が許され玄関に入ると、バルトは足もとの臭いをかぐのみできわめて冷静。いつも相棒につきまとい、姿が見えないとキイキイ鳴いていたバルトの余りの変わりようは「ちちばなれ」の副産物。 |
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5月7日 「太り気味」と「肥満」のボーダーライン3日に狂犬病予防注射の接種。体重は26.9キロ、皮下脂肪指数は30。散歩途中で休憩タイムを取るのは相棒の体調を気遣ってのことかと勘違いしていたことが判明しガクリ。背水の陣で相棒共々コレストロール対策に向けて食事療法を検討。 |
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5月22日 こんな偶然、感慨無量・・・・・犬友達数人で相談し、巨大地震と津波の被害を受けた被災地で動物の救護活動を展開している地元のNPOに状況をきき、被災した犬を保護するために必需品になっているというバリケンを購入して送りました。今日、NPOから連絡があり、「保護していたシェパードを飼い主に戻すことができるようになり、バリケンをシェパードの飼い主に譲り渡しました」とのお話。思わぬ贈り物に飼い主は「これがあれば安心して愛犬を手元に置いておける」とたいそう喜んでいたとのこと。シェパードの名前は、なんと、バルト。こんな偶然があるんだと、感慨無量。 シェパードのバルト君、笑顔を振りまいて、皆さんを元気づけてあげてくださいね。 |
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6月1日 節電対策にクールビズ・ハスキーはいかがかなバルトのシャンプーへ。バルトに「クールビズ・サマーカットにして欲しいか」というと「欲しい」に反応し、おやつちょうだいの「お手」。 計量は26.8キロでリバインド。久しぶりにムサシがお気に入りだった公園周りをし、15年前のムサシと同じポーズで記念の一枚。 ともに5歳から6歳。ムサシの鼻先は真っ黒。 |
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6月4日 人目をはばからずヘソ天で夕涼み意外と朝夕は肌寒い日が続き、バルトはヘソ天夕涼み体制。日が長いので数も増えたウォーキングの皆さんが笑顔で通り過ぎるので、「仲良し」と見えるもよう。リハビリとダイエットをめざしている相棒は、ぐうたらバルトにイライラ。 |
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6月7日 潮風嗅ぎ、もつたりバルトドッグランの帰路、海を望む公園への遠征。梅雨の合間の夕凪の海にはベールがかかり、穏やか。バルトも潮風を嗅ぎながらモッタリとし、散歩タイムの追加に満足げ。道路は工事箇所の連続。液状化で道は波打ち、気を抜くとハンドルを取られるバウンドの連続。 |
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6月12日 バルトの鼻先焦がしたいバルトの鼻先を焦がすためにできるだけ日差しの元で休憩をとることに。この日は、思いがけず、お友達シェパード姉妹の妹が公園に。一目散に駆け寄ってくるユリに伴走するユリママの笑顔には汗。木陰から見ていた小型犬連れの二人組。戯れるでかい二頭をみてにこにこ。 |
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6月13日 バルトに気の毒、コーヒータイム海辺の公園近くにいくつかあるテラス席ペットO.Kのお店には条件がマッチしないと散歩の途中で立ち寄れない。第一にトイレを終える。第二に日差しが強い日は回避。第三に席に余裕があってバルトが寛げること。すべてが揃う雰囲気模様なので、夕刻の散歩帰りにillyに向かい、エスプレッソのひととき。お供に甘んじご褒美を期待。ところがオーダーはドリンクのみでパンやおやつはなし。「約束が違う」と膨れっ面で落ち込むバルト。 |
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6月22日 着実に増量街道なのかな ?シャンプーへ。3時間ほど経て迎え。受付カウンターで「体重が少し増えましたね」とクスリ。前回ま26.6キロ。今日27キロ。着実増量。雲の切れ間が広がり始めたので、ドッグランへ。独占状態。一回りし忘れ物の糞などを集め終わった雰囲気を察して「帰ろう」とばかりにさっさと出入り口のドアへ。家に着けば爆睡体制。 |
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6月23日 バルトの兄弟姉妹対面里帰りバルトの妹が里帰りするというのでバルトも急遽合流することに。中継地点なじみのペンションで前泊。期待に胸膨らませる。 |
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6月24日 バルトの妹とごろ寝対面バルトは、兄と再会。妹とは初対面。感激に打ち震えてか照れてなのか、ごろ寝。 そこに妹がつきあうという構図は何ともほほえましい。 |
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6月27日 清里から車山高原へ二泊三日の旅路。清里から麦草峠を越えて蓼科高原方面へ。麦草峠ではガスと霧雨に巻かれて視界を閉ざされ、北八ヶ岳の展望を楽しみにしていたトレッキングを断念し霧ヶ峰方面に。涼しさを求めてやってきたのに、記録に残るこの日の気温上昇はバルトにとって難行苦行の展開に。 |
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6月28日 疲れ累積で嘔吐のバルト泊まりは蓼科高原温泉。バルトの友達が宿泊しているなどいろんな話題に弾んでオーナー夫妻と話し込んでいると、バルトがいきなり嘔吐。早々に食事を切り上げて宿泊室へ。おとなしくケージに潜り込むバルト。長旅の疲れへの気遣いを忘れた落ち度に反省しきりの夜に。 |
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6月29日 北八ヶ岳でリハビリトレッキングトレッキング再チャレンジ。相棒のリハビリに楽しそうにつきあう健気なバルト。日差しはきついが、木陰や谷間に吹き流れる冷たい風は心地よい。この日は各地で猛暑日になり、6月とは思えない気温上昇。熱中症や心臓への負担が過度にならないようにトレッキングは適度に切り上げ、お家に疾走。 |
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7月1日 夏本番/省エネ節電対策バルトの舌先から汗の玉が絶え間なしに転がり落ちるこの頃。節電を喧伝する熱気に煽られてバルトの暑気対策にクールシートを手に入れました。 初めての感触に警戒し、頭を乗せて様子見するバルト。 |
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7月8日 公園でゴロン、散歩にならない散歩にならない散歩。朝も夕刻も日差しが強いドッグランを嫌い、バルトの丘へ。 木陰を独占してゴロン。歩く時間より休憩時間の多いこの頃。 |
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7月15日 敵なし、のほほんバルト今日の夕涼みもJ.Tくんと。気の置けない友達に守られてバルトは心地よくヘソ天夕涼み。 |
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7月16日 冷感チェック感触に違和感があるのか手の先しか乗せることのなかったバルトがまん丸スタイルに。Lサイズでは全身ごろりには足りなかった。 ひんやりジェルマットの冷感を気に入ってくれるといいのですが。 |
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7月17日 自然の風がなにより快適真夏日の真昼。なのに、裏庭に出てごろり。樹木などで日差しを遮断しているとはいえ、熱風が毛の中に潜り込んでダウンコートを着ている状態になるはず。 やはり、自然の風が身体に優しく、一番気持ちいいのかも。 |
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7月21日 台風一過まさかのろのろ台風も遠ざかり、5月に逆戻りする気温の低下。日も落ち、ランで遊んでいた友達も帰りはじめ、バルトは見送り。鎌を取り出して草のカット。バルトは心得たもので、作業中は近づかず、離れたところでボールを放り上げて一人で遊び、飽きるとおとなしく待機体制。 |
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7月24日 計量、26.6キロ予報に反して思いのほか涼しい朝夕。バルトは庭で寝転び、枝をすり抜けてくる風とのおしゃべりを楽しむ嬉しい日々。13日のシャンプーの折の計量は26.6キロ。前回は27キロ。まずまずというか、梳き毛、抜け毛の範囲内減量なのか。。 |
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7月25日 ついにアナログ放送切断住まいの共同アンテナではBS放送には対応しないというので、見栄えの悪い衛星アンテナをベランダに取り付け、近づく地上デジタル放送移行にむけて臨戦体制。チューナーリモコンの入力切換をせずにテレビをつけると、ザーと雨が降り、視界ゼロ。後世に残す25日朝の記念の写真。 |
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8月1日 バルトの鼻黒真夏日がなりを潜め、朝夕は時に肌寒さを体感するこの頃。草の絨毯に寝転び夕涼みするバルトの鼻先は黒ずみ、体毛は涼風に撫でられて心地よい冷たさ。 夜、エアコンなしで眠るバルトをみながら、安堵と嘆息。 |
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8月3日 雲模様探りながら海沿いの散歩過激なにわか雨が襲うこの数日。雨雲レーダー付きバルトに引かれて海沿いの公園へ。 わずかな雲の切れ間を狙って散策し、潮風を嗅ぎリラックスする雨嫌いのバルト。 |
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8月6日 木陰の下でここにきて降り注ぐ蝉の甲高い鳴き声を浴びながらの散歩。朝夕の風は思いのほか心地よく、秋近し。 バルトはおきまりのごとく木陰の下で大休憩、すやすやモード。 |
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8月7日 真夏日に冷感納得か控えめだった猛暑日が盛り返し、バルトはエアコンと冷感マットを併用。買い求めた甲斐があり、写真を撮りながら、ついニヤニヤ。 |
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8月14日 真夏日が逆走し夏ばてバルトバルトお気に入りの公園でアキアカネをみかけ、秋の気配と一息ついていたのは月の初め。なのに、ここに来て猛暑日連打の猛攻撃。あれは夢だったのか・・・・・・ バルトは夏ばて気味。 |
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8月21日 今度はいきなり秋ため込まれていた地熱が連日の雨でようやく冷まされ、気温も一挙に下がっていきなり秋の風情に。バルトは、電熱がたまるひなかも、エアコンが切られた作業室で椅子に身体を預け、耳アンテナの感度を上げて、相棒の動きを感知しながらゴロ寝。 |
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8月28日 朝夕しのぎやすく、なお日差しが強い公園でたまに飛び交うアキアカネの色が薄いのは、里帰りがせっかちすぎたせいからかもしれません。夏の日差しが戻り、舌べろりのバルト。 |
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9月7日 計量26.4キロシャンプーの折りの計量。26.4キロ。前回は26.6キロ。ダイエットに努めた成果なのか、スリッカー負けするほどの毛すきのおかげなのか。それとも夏やせなのか。 公園の木陰も広がりを増し、朝夕は肌寒さも。今週末からいち早く秋を見つけに高原旅行スタート。 |
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9月9日 蓼科・車山高原、お友達わん旅行犬友達の皆さんと車山高原へ。まず蓼科牧場。ペットも乗れるゴンドラリフトで全景を眺望。ゴンドラ終点には御泉水自然園があり、高山植物が咲き乱れる天空のお散歩道。ゴンドラ終点のドッグランで手足を伸ばし、白樺や唐松が日差しを遮る蓼科山登山道を軽くトレッキング。 |
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9月10日 快適お泊まり14頭17人14頭の誰もが満足した食事が自慢のオーベルジュ。超デカ犬の遊びともだち、ボルゾイ一家も旅行に参加し、手足を思い存分伸ばしても十分の広さ。赤煉瓦で統一された外壁や調度内装された室内の雰囲気にとても落ち着きがあり、バルトものびのびで夕食前にひと爆睡。 |
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9月11日 美ヶ原高原美術館バルトは犬も美術鑑賞ができる標高2000メートルの美ヶ原高原美術館へ。鑑賞を重ねているうちに、総重量36トンもあるという巨大彫刻にも驚かなくなり、オブジェの前に立ち止まってじっくりと鑑賞する気配。人物像に尾を振ったり、ツーショットでポーズをとったり。 |
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9月12日 安曇野散策移り住んだ知人宅への訪問の前に大王のわさび田へ。暑さにバルトがハァハァ。ほどほどに引き上げて、知人宅へ。昼食をごちそうになり、邂逅の時を惜しみながら辞して安曇野ちひろ美術館とジャンセン美術館へ。 |
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9月13日 白馬から峰の原へ峰の原高原界隈は、ムサシと軽井沢から足を伸ばし、根子岳や四阿山の裾野から登りはじめ、穏やかで見晴らしのいい尾根筋を快適に山歩きしたことが何度かある懐かしい地域。牧歌的な菅平の高原から遠くの山脈に見とれるバルト。 |
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9月14日 挨拶した牛に追われて焦るバルト山歩きの途中でうっかりと迷い込み、まさかの出会いも。ご挨拶が終わるとバルトはさらに散策・・・・、 というより、追いかけられて焦り気味にも見えます。注意、注意。 |
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9月23日 台風の無残な爪痕台風の爪痕がバルトお気に入りの公園にも。裂かれた木が痛みに耐えられず叫び声を上げ続けていました。柳の木などや、春先の華やかさを楽しみにしている河津桜も、強風に体当たりされて根こそぎ引き抜かれ、横倒し。秋分の日。気圧配置も西高東低。北海道から初冠雪の便り。 |
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10月2日 琵琶湖レイクライント所用で28日から京滋に出かけることに。用向きを終えて琵琶湖レイクサイドを巡り、近江八景のひとつ、樫田の浮御堂へ。犬は境内に入れないので、遠くからお堂と湖面にみとれるバルト。鎖あけて月さし入れよ浮御堂(芭蕉) |
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10月3日−13日 日本海を眺めながら冠雪の白馬へ北陸道糸魚川で高速を降り日本海の眺望を楽しもうと海岸へ。意外と波が穏やかに打ち寄せ、足がわずかに沈むならされた砂浜でバルトが身を丸めて勢いよく砂堀りに夢中になっていたバルトに大波が噛みつき全身ずぶ濡れ。波の迫力に仰天。 恐れをなし、遠くからの海原見物に切り換え。 糸魚川から1時間ほどで白馬の里へ。後立山連峰は冠雪し、夕暮れ近くになると、里は秋色の気配を濃くし、バルトには快適。 山荘風ペンションのゲストルームはツインのベッドルームとリビングルームが二間続きになっていて、バルトは、ベッドの間にセットされたソフトケージに大喜びし、一緒に眠れると一息ついている気配。 |
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11月1日 11月なのに夏日来週は立冬というこの時期に夏日。それでもバルトには冬の兆しがかぎ取れるのか。 ソファに身体を伸ばし、あごを椅子に預けて器用におくつろぎ。 |
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11月3日 四捨五入なら26キロシャンプー帰りの車の中で「四捨五入26キロ」に満足し、ドッグランへ。汚れる前に場所を変え、海辺でボール遊びをして3時間たちっぱなしだったバルトの息抜きタイム。 |
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11月13日 ハスキー大集合お礼や挨拶もそこそこに、おっとり刀でハスキーズオフ会会場のすいらんグリーンパークに向けてひた走り。大集合ハスキーズイベントには間に合わなかったが、場所を変えた集合写真の撮影会には参加ができ、ちゃっかりとおさまるバルト。 |
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広大なドッグランドッグランでの追いかけっこと手足の屈伸は食後の楽しみにしてゲストルームへ。このペンションでは犬をベッドに乗せられないので、荷下ろしの最初に設えた居室「ソフトケージ+ダイニング」に入れられたバルトは「なんで」と不満顔し、荷下ろしの間はふて寝。 |
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11月14日 今日は熟睡だ犬がベッドの上に乗ってもかまわないというので、持参のカバーをベットに掛け、シートを板間に敷いてバルトをケージから出すと、待遇を察知したバルトは「今日は一緒に寝てもいいのかな」とばかりに安心滞在スタイルでリラックス。 |
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11月15日「しぶごえ館山弐号館」室内から直接外に出られる1階の洋室。室内備えつけの大型ケージにバルトを待機させ荷下ろし。数人のスタッフが手を貸してくれるので大助かり。QV@K60L |
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| 沖ノ島の海辺でひとときを過ごし、大房岬国定自然公園へ。この岬の公園は50ヘクタール近くも有り、芝生緑地や自然の森林が豊富なので、たっぷり散歩をして車の中で固まった疲れをときほぐせる。 岬全体が岩場に囲まれているが、海岸園地に磯遊びでできる場所も少しある。 |
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11月30日 5歳を前にして初検診24日にシャンプー。計量26.2キロ。夜、食後にドッグフードの形状を残したまま一気に嘔吐。翌日も食後に嘔吐を繰り返し、軟便。26日に腹部エコー検査をしたが胃腸の動きに異常はなし。 散歩後、おもちゃを枕元にして何だか意気消沈している様子。 |
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12月3日 ようやく回復のもよう公落ち葉の季節になり、ダウンを引き出すこの頃。 バルトの便の形状がかなりしっかりしてきたので回復といってよさそう。散歩を終えて家に着くと、玄関での足ふきもそこそこに家の中に飛び込み、バルトのダイニングでふせをしてフードの待ち態勢。 |
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12月10日 冬仕度色鮮やかな衣装を脱ぎ捨てて冬支度に。陽を遮ってバルトを守ってくれた木々に「これからしばらくはボクの季節だよ」と感謝するバルト。 |
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12月11日 久しぶりだねJ・Tくん厚着をすると汗ばみそうな穏やかな日より。ドッグランで久しぶりにJ.Tくんと掛け合い。 バルトもJ.Tくんもお互いのおしゃべりの意味を受け取り嬉しそう。 |
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12月13日 走る気はあったのかこのところバルトの写真は、寝ているか、座っているか、食べているか・・・・。何とも情けない。小高い丘でひと休みし、ヨットなどを眺めていたら、突然、バルトがトラック競技よろしく走り始めた。 |
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12月16日 明日は雪かな日中は温みがあったが、夕刻になると冷え込む今日。バルトは「涼しいね、明日は雪が舞うかな」などと笑みを浮かべて空模様の点検。と、突然、「帰る」と立ち上がり急ぎ足に。家の近くになると雨の粒が数滴。いつもながらアメダスバルト。 |
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12月20日 バルトの像バルトのシャンプー。計量は25.6キロ。減れば体調が気になり、これまた相棒の心臓に負担が。お友達が作ってくれたバルトの像。 鼻筋のお茶目な感じといい、猫背といい、がに股の前足突っ張りといい、傑作です。 バルトつながりの宝物です。 |
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