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高速走行タイプに模様替え運転席と後部席はサークルで区分け。運転席にバルトが乗り出してこないようにガード。助手席に座らせるとサイドミラーを隠し、周辺が把握できないので危険。お泊まり用のお布団が持ち込まれたりで、バルトは日頃と違う雰囲気に少し焦り気味に。 |
いざスタートだ「どこに出かけるの」と問いかけるバルト。体制も整い、7時にエンジン点火。平日なので渋滞もさほどなく快適。目的地に向かう走行中には、この間のトレーニングが功を奏し、車慣れしたバルトは後部席で居眠りを開始し、体力温存。車酔いもなし。 |
サービスエリアで奇遇高坂SAで声をかけられる。「ウチのベアーが誘拐されたかと思った」とのこと。なんとベアーとバルトはお里が同じ。奇遇極限。清里界隈のあちこちで休憩したり、食べ歩き、遊んだり。ようやくお泊まり先の森のドッグランで解放。手足を伸ばしひと走り。 |
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不安を抱いてテーブルにお家での食事中はテーブルの下でゴロリと一眠り。カタンと箸を置く気配がするとむくむくと起きあがってオスワリし「ボクのご飯ちょうだい」とオテの攻撃。初めてのレストランでの食事なので不安を抱いてテーブルに。バルトは足下でフセ。 |
お食事終わったのいずれのテーブルもワンちゃん同伴。フレンチはなかなかのお味でした。バルトのフセが続いているので、ナイフとフォークも自由に使え、ホッ。デザートをいただき、コーヒーを飲み終えると、ムクッと起きあがり「ボクのお食事は」の催促。 |
食事前にひと運動ドッグランは、森に囲まれ起伏のある大型とテニスコートが改良さた二つの3つ。お泊まりは気楽なコテージ。ランチを終え、お泊まり先に向かう前にドッグランで一走り。いつもの仲間がいないのでバルトは追いかけっこが出来ず拍子抜け。 |
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清水に酔うバルトにとっては初めての清水。普段は溝に入ろうとすると「ダメッ」などと叱られているのに、いきなり川の中に誘われて、事態に判断がつかない様子。そのうち、流れる清水に舌先を差し入れ「こりゃうまい」とばかりにゴクリ、ゴクリ。 |
いつもにぎやかな軽井沢銀座いつもながら混雑の軽井沢銀座。道案内になりそうな貨物配送車についていたら、突然の進入禁止。なんとか脇道に入って混雑を回避し、駐車場探しにあくせく。ようやく、教会関連の駐車場でわずかなスペースをスペースを見つけ、慎重に縦列駐車。 |
詩人犀星を訪ね、ランチへ |
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静寂を求めて暑くなり、バルトの鼻息が荒いので、木陰を求めながら散策していると室生犀星旧居の案内。車は通れそうもない土の道に入っていくと、この界隈は木立と静かなたたずまい守られ、車の進入も禁止で、喧噪から隔絶されていました。 |
バルトは門番敷地内はペットの立ち入りが禁止。バルトは敷地の入口で門番をかねて歴史案内。このあと、バルトは、ジョン・レノンもお気に入りのパンを少し食し、おやつにいただき、バルトも同伴できるレストランでのランチに向かいました。。 |
バルトのごちそうレストランで落ち着けないバルトは車へ。犬用の骨付き羊の肉をオーダーしたところ、予想以上になかなかのボリューム。少し削り取って車で蟄居状態のバルトに出前。バルトは舌なめずりして大喜び。あとはランチを楽しみました。 |
2007年8月31日 |
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