| ■6.24-25 実家犬舎で兄妹対面 |
■9.12-13 安曇野の美術館めぐり |
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| ■6.27-29 清里、蓼科トレッキング |
■9.13-14 白馬から菅平へ |
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| ■9.9-10 車山高原オフ会 |
■10.3-6 京滋、白馬、嬬恋 |
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| ■9.11 美ヶ原野外美術館 |
■11.13-15 ハスキーズオフ会、南房散策 |
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バルトの妹が里帰りするというご連絡をJIROかあさんからいただきました。 バルトも同行することに。 昨年うれしい出会いになったバルトの兄貴も合流するとのこと。 いつも利用している中継地点なじみのペンションで前泊。 ドッグランで期待に胸膨らませるバルト。 |
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リザーブと琥珀 |
バルトとJIRO |
JIRO |
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| 宿泊したペンションそばの森の中には200坪ほどのドッグラン。 ムサシとトレッキングによく出かけた茶臼山方面へ。国道では二番目に高いという2000メートル級の麦草峠に着くと、強い風と霧雨に変わり、バルトの身体は水滴に包まれしっとり。 雨嫌いのバルトは登山道分岐の道標の前で進みあぐねている様子なので、霧ヶ峰方面に予定を変更。峠下りにさしかかり遠くの見晴らしが利き始めた先の霧ヶ峰方面は晴天。 |
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| 高原なのに夏日 バルトには灼熱 | 4 |
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霧ヶ峰界隈にはつつじが咲き、夏が近いことを告げている。 この日は各地で急激に気温が上昇し、涼しさを求めてきた高原でバルトはうめき声。 霧ヶ峰界隈を散策し白樺湖のレストランへ。日差しが強くなり、犬同伴可の室内スペースはガラス張りなのでサンルーム状態。 日陰と涼を求めて蓼科高原の横谷渓谷へ。 |
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| 渓谷の霊気に包まれてトレッキング/横谷峡 |
| 晴天に恵まれ気温が急上昇したので蓼科高原に向かい、横谷峡遊歩道へ。高度差のある豪快な乙女滝から穏やかな霧降の滝、王滝への遊歩道を歩いき、涼しい風を楽しみながら軽いトレッキング。 渓谷の入り口にあるクラフトハウスで革細工のわんグッズをお土産に買い求め、ペンションへ。 |
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| 疲れがたまりバルトが嘔吐 | |
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この日の泊まりは犬宿泊歓迎温泉付きペンション。 食事は料理人の工夫と気合いが入っていておいしい。 いろんな話題に弾んでオーナー夫妻と話し込んでいると、バルトがいきなり嘔吐。 長旅への気遣いを忘れた落ち度に反省し就寝タイムに。 |
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晴れ間が広がる空模様。 食後の湯三昧をあきらめてペンションを急ぎスタートし、麦草から茶臼山方面にトレッキング再チャレンジへ。日差しはきついが、木陰や谷間に吹き流れる冷たい風は心地よい。 この日は各地で猛暑日になり、6月とは思えない気温上昇。 熱中症や心臓への負担が過度にならないようにトレッキングは適度に切り上げ、制限速度を気にしながら自宅に向け疾走。 |
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愛犬同伴で野外展示のオブジェを鑑賞できる |
美ヶ原高原美術館 |
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安曇野訪問の大きな目的の一つ。豊かな自然に魅了されて移り住んだ知人宅への10数年ぶりの訪問。 ペンションのドッグランで一走りしてお腹を空かせたバルトは、「ボクの朝ご飯は」と不安顔。 知人宅に伺う前の空き時間を利用して大王のわさび田へ。 |
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豊かな湧水 |
水車 |
わさび田 |
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安曇野の田園風景 |
ちひろ美術館 |
ジャンセン美術館 |
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北アルプスの岩峰を眺望できるゴンドラリフトやドッグランなどアウトドアーが楽しめる白馬村周辺のさまざまな施設は、この時期、閉鎖期間に。 前日の暑さに勝る日差しなので岩稜は避け、白馬周辺にある閑散としたスキー場のゲレンデや山麓で木陰を探しながら遊び、大町にある国営アルプスあづみの公園へ。 山麓の自然をそのままに残し「森遊び」ができるこの公園にはペットも同行でき、ドッグパーキングも設置されている。 草原や森林帯には花が咲き乱れ虫も飛び交うが、この時期はシーズンオフで、コスモスには早く、拍子抜け。 池や渓流などの水場で景色に溶け込むとんぼを眺めながら、トレッキングの疲れをほぐし、菅平高原に向けてスタート。 新行そば地区「山品」で風味豊かで甘みのある盛りそばを賞味。 |
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牛に追いかけられ・・・・ダボスの丘でリラックス |
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姫木平、車山、白馬落倉、みそら野、峰の原姫木平、車山高原にそれぞれ1泊、白馬の落倉高原とみそら野にそれぞれ1泊、峰の原高原に1泊。お世話になったペンションのゲストルームはゆったりスペース。 犬がベットに乗ってもよいようにカバーなどもかけられ、食堂やベランダなどにもフックが備え付けられているなど、「お家と同じように」との犬に優しい気遣いのあるつくりなので安心、快適。 ボリュームたっぷり、手のこんだ料理にも大満足。 携行しているソフトケージは、三方に出入り口があるので、ゲストルームの様々な仕様にも対処ができ、今更ながらその使い勝手の良さを実感。 閑散期なので、白馬のゴンドラやドッグランなどの施設が休止していたり、残暑がきつくバルトを車において立ち寄り湯を楽しむ余裕がなかったのが悔しい。 |
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所用で京滋に出かけることに。湖畔のホテルで風に吹かれて涼むバルト。 用向きを終えて琵琶湖レイクサイドを巡り、近江八景のひとつ、樫田の浮御堂へ。犬は境内に入れないので、遠くからお堂と湖面にみとれるバルト。 「鎖あけて月さし入れよ浮御堂(芭蕉)」 近江八幡にある鮎屋。バルトといたずら記念撮影。 |
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北陸道糸魚川ICで高速を降り、日本海の眺望を楽しもうと海岸へ。波が穏やかに打ち寄せ、足がわずかに沈むならされた砂浜でバルトが身を丸めて勢いよく砂堀りし、大はしゃぎ。 やはりしたたかな日本海。砂遊びに夢中になっていたバルトは、いきなり大波に叱られてずぶ濡れになり、その迫力に仰天。恐れをなし、遠くからの海原見物に切り換え。 |
| くっきり浮かぶ白馬連峰 |
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糸魚川からは松本方面への国道に入り、1時間ほどで白馬の里へ。 この時期には珍しい夏日の暑さながら、後立山連峰の稜線は冠雪し、くっきりとした岩峰が存在を誇示。 高鳴る胸を押さえながら白馬村へ。紅葉最盛期にはまだ早いが、夕刻になると気温が下がり、身震い。 陽が落ちはじめ、夕暮れ近くになると、里は秋色の気配を濃くし、バルトには快適。 |
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| 白馬村ペンションに連泊してトレッキング |
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しっかり造られた山荘風のペンションには2泊の予定。ゲストルームはツインのベッドルームとリビングルームが二間続きになっていて、ゆったり。 ただ、通路が狭く低いので、通るたびに頭をぶっつけ、不注意の責任はこちらにあるとはいえ、閉口。 この数日は車中泊などで独り寝だったバルトは、ベッドの間にセットされたソフトケージに大喜びし、シーツにあごを乗せておさまり、一緒に眠れると一息ついている気配。 一眠りし、夕食を終えた後には、ベッドに乗せろと言い張り、要求を受け入れるまでひとあがき。 |
| 白馬五竜テレキャビンで空中散歩・・・バルト預かりでトレッキング |
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| 晴天に恵まれ白馬五竜のテレキャビンへ。8分程度の空中散歩でバルトは白馬のスケールに感激の様子。テレキャビン終点周辺は高山植物園。 自然保護の観点からペットはアルプス平駅構内で預かりになる。バルトは身体を伸ばせる大きさのバリケンに温和しく入り「いってらっしゃい」。 登山道を取り囲む植物園は花の最盛期を過ぎて手入れ中。端境期ながら、ところどころに花たちの輝く笑顔が。 登山道に入り高度を稼ぐと木々の色彩が豊かになり、連峰の稜線が美しい。 更に高度を稼ぐと北アルプスの風貌を強め、傾斜もきつくなり、岩場の足場も不安定に。 バルトを伴っていたらこの暑さと登りに苦労したなと思いながらのトレッキング。 |
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| アルプス平に戻りバルトを迎えに行くと、茶のラブラドールが駅構内の支柱に係留され、不安げに、人の動きを追って飼い主を探している。バルトはケージの中でずっと眠っていたとのこと。 閑散期だから先着順ですんだが事前に預かりの予約を入れてケージを確保しておくほうがよさそう。 |
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| ラフオーレ白馬美術館 |
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ラフオーレ白馬美術館でも美術館訪問の個人的習わしにそって、オリジナルの絵はがきから、とりわけ気に入った数枚を求めてペンションへ。 |
| 白馬の日の出前 |
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| 朝からドッグランでボール遊び |
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珍しくボール遊びに興じるバルト。 このペンションのドッグランが気に入り、散歩を催促するふりをしてドッグランに一目散。 |
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ボールをキープして動こうとしないバルトのお尻をたたいて車に追い込み、小布施へ。小布施に向かう道路脇には果樹園が連なり、ついつい道草して葡萄などの買い込み。小布施の町では、旬素材の無添加ジャム、老舗和菓子店で季節限定の栗最中、上質な国産ワイン造りに励んでいる小さなワイナリーでワインを数本買い求め、気をよくして菅平に向かう途中の峠から雨脚が強まりワイパーがフル回転。 休憩は諦めて宿泊ペンションへ。 キャベツ畑が広がる嬬恋村界隈に近づくにつれて雨脚も弱まり、バルトはペンションのドッグランでようやくの大休憩。ドッグランの点検と手足の屈伸を済ませたバルトをゲストルームへ。 荷下ろしの間ケージに入れられたバルトは、今夜の待遇を思案するかのように、出入りする相棒の動きをチェック。 |
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バルトやバルトのお友達も登場した教育テレビ子供番組に今回はイングリッシュ・ブルドッグに番組作りへの協力をお願い。 ロケが急遽13日の午前中に。 ブルドッグ君が頑張ってくれたので、絵コンテに沿って撮影が順調に進み、うれしいことに犬の出演場面の録画撮りが予定よりも早くアップ。 お誘いを受けて参加の返事をし、あわせて旅行プランを組んでいたものの、ロケが入ってしまい、オフ会参加はできないと諦めていたこの日のハスキーズの集まりにぎりぎり間に合いそうな時刻。 |
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この日の宿泊先はいすみ市にあるペンション「Ring Woodfield」。 夕刻の到着になり、ドッグランでの追いかけっこと手足の屈伸は食後の楽しみにしてゲストルームへ。 このペンションでは犬をベッドに乗せられないので、荷下ろしの最初に設えた居室「ソフトケージ+ダイニング」に入れられたバルトは「なんで」と不満顔し、荷下ろしの間はふて寝。 |
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夕食後にバルトは芝を張った600坪のドッグランで思い存分ランざんまい。 森の中にある、野原のようなドッグランと木造の建物が手を取り合って息づき、1日5組のみというこのペンション。壁には珪藻土(けいそうど)を塗り込み臭いを吸収させる気遣いよう。木造りにこだわった建物だけに、芳しい木の香りが満ちている。 建物から椅子、テーブルまでオーナーの手造り。食器やナイフやフォークなども使いやすいものにこだわり、宿泊者に安心安全を提供する心意気があふれておりました。 |
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オーナー婦人の洋風懐石料理はいずれも絶品。 天然酵母のパンに加えて季節の炊き込みご飯も。 デザートに出された秋限定だというレシピ門外不出の「モンテ・ビアンコ」のおいしさには驚嘆。 山頂から麓にかけてたっぷり盛られた生クリームは滑らかでほのかに甘く、岩稜とも言うべきまろやかなマロンは敷地内にある丹波栗を使っているとのこと。「Ring Woodfield」でしか食べられない旬の食材を使った極上の料理とデザートが目的のリピーターも数多いに違いない。 |
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| 寝坊バルトが珍しく早朝からドッグランでおおはしゃぎし、気分爽快のようす。 |
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相棒がおいしい朝食をすませた後、バルトは談話スペースでくつろぎタイム。 パンは自家製。たまごはふっくら。朝のあたたかいおもてなし。> |
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ペンションで知り合った小鉄。朝日を浴びて共にリラックスタイム。 バルトの住まいの街区に柴犬の小鉄君がいます。ムサシのお友達でした。 |
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自家製のチーズをつくっている工房の話をペンションのオーナーから聞き「チーズ工房IKAGAWA」へ。 ジャージ牛を数頭飼育しているというので、目印は牧場かと予測していたが、情報を手にしていなければとうてい見つけられそうもない小さな案内板の脇道奥の民家に工房が。 |
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牛などの世話と自家製無添加ナチュラルチーズづくりに励んでいるオーナー夫妻に日頃のご苦労やエピソードをお聞きした。 南房総いすみの里山に移住し、安全で安心な美味しい食材をつくったり、レストラン、カフェで地産の食材を生かした料理などを提供している方が支え合って里山の暮らしを豊かにしているとのお話がとても新鮮で楽しかった。 チーズ工房で教えられた「ホタルカフェ」も希望に燃えて移り住んだ方の手造りのお店。ほたる館の前にある。今回はホエイ。次の機会にはお腹を空かせて訪れ、ケーキなどをいただこう。 |
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いすみ市からは勝浦などの海沿いに出て潮風をたっぷり吸い込み、地魚の寿司などを楽しみながら宿泊予定の「しぶごえ館山弐号館」へ。 予約した海と緑地公園側の部屋、室内から直接外に出られる1階の洋室。 室内備えつけの大型ケージにバルトを待機させ荷下ろし。少し離れた駐車場に車を移動させる必要もあってか、数人のスタッフが手を貸してくれるので大助かり。 犬がベッドの上に乗ってもかまわないというので、持参のカバーをベットに掛け、シートを板間に敷いてバルトをケージから出すと、待遇を察知したバルトは「今日は一緒に寝てもいいのかな」とばかりに安心滞在スタイルでリラックス。 夕食はおいしくボリュームのある和食懐石料理。もちろん犬同伴。 この時期の平日なのにレストランは満席に近い状態。スタッフには愛玩動物飼育管理士などもいて、みんな動物好き。 誕生月のビジター犬にプレゼントなどもあって、なごやかな夕食タイムになりました。 |
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| ペンションで知り合ったトイプードルのぷーちんは生後5カ月にもかかわらず、とても利口で、食事中もワンとも言わずお座りを維持。ボストンテリアのまるは4輪車の中でいつも静か。 バルトは裏玄関でスタート待ち。 |
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| 沖ノ島公園 |
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スタッフが教えてくれた犬との散歩おすすめエリア。 館山湾南端の沖ノ島は海がとても綺麗で、眺望も優れているとの情報。 自衛隊基地に隠されたような位置にあるので、海水浴シーズンを外せば、犬との散歩、水遊びにうってつけとのこと。 |
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| 大房岬国定自然公園 |
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