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1991年〜92年 |
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5月の連休にジョンをつれて檜枝岐と会津駒ヶ岳登山に出かけた。積雪はなお数メートル。
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春の息吹 |
桜 |
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檜枝岐の5月は春爛漫。花が咲き乱れ、水芭蕉が太陽に向かって手のひらを広げて、活力にあふれています。温泉もたっぷり。そばもうまい。
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ムサシの引っ越し 1991年7月 |
1991年7月27日の午後。一生の相棒が籐のかごを持って現れました。なにやら訓練士の女性らと話し合っていた
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8月4日。
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ムサシとよばれて「なーに」と振り返る。腰がまだふんなりしていて足のパットもピンク色。 |
ポトスの葉をかじり「こら」と怒鳴られるのが楽しみ。ムサシがいるのは座卓の下。こんなにおチビさんだった。 |
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トイレのしつけ ムサシは世話のかからないパピーでした。初めての夜は、1階で一人きりで寝させたものの、 相棒は気になって2階で耳を澄ませていました。深夜になって寂しくなったのか「ワオーン」とかわいい遠吠えをしましたが、身を切る思いで「ここが正念場」と手をにぎり締めて我慢。声を上げたのは一度きりで、すぐに寝入りました。あきらめの早い性格は生まれつき。翌日からは自分の運命を悟ったようで、遠吠えはストップ。
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ジョンと奥多摩ハイキング 1992年4月 ジョンと会津駒ヶ岳に再び出かけるプランがわきあがり、ボクも元服して初陣することになりました。 |
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山男の誕生でした 1992年5月 5月の連休に春山に挑戦。登山は2日目に。
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92年6月にジョンと清里と八ヶ岳に出かけた。
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1992年8月の暑いさなか。石ころで遊んでいた。歯にカツカツと当たるのが何ともおかしくて「いっしょに遊ぼ」と、台所で料理しているママの背中に伸びをしてお相手をねだっていたところ・・・・。石がのどに詰まり、苦しくなって口をあけた拍子に、重みで石がのどをすり抜けて、思わず飲み込んでしまった。 |
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翌日はお医者さんへ。レントゲンの結果、石はしっかりと胃袋に居候。「腸に行くと大変ですよ」とあきれ顔のお医者さん。その結果、手術。おなかの毛をしっかり刈り取られて3日間入院。
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幼友達 ビーグルのペコ育ち盛りのこの時期、とりわけ冬季の朝の散歩には犬仲間の励ましが有り難かった。幼友達のペコやマーティーたちが公園で待っていると相棒に訴えると、相棒は手に息をかけてこすったり、ボクの体毛で暖をとったりしながら、まだ車がライトを点けて走っている早朝の散歩につき合い、空き地で友だちとかけっこするのを足踏みしながら見守ってくれた。良い犬、良い飼い主になるには、良い犬仲間をみつけることがぜったいに必要だ。 |