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朝夕の日差しの優しい時期には、庭に出て、一番涼しい場所をみつけて、ムサシがぐっすり。 ムサシのいるところが一番涼しい。日が高くなり、空気が暖まってふくらみ始めると、追われるようにムサシは少しずつ庭先から離れはじめ、部屋に入り込み、ついには冷蔵庫を鼻先にして眠り始める。 ムサシの幼い頃、夕餉の食材を出すために冷蔵庫のドアを開くと、ムサシは素早く庫内から流れ出てくる冷気にお腹をさらして冷蔵庫の前で横になっていた。下段の野菜庫を引き出す時、下の狭い隙間に潜り込むその素早さにいつも唖然とさせられた。 ![]() ムサシがなんの警戒もなしに、ぐうたらと寝ていると、ほっとし、平和になり、幸せになるのである。実のところ、狭いキッチンをムサシが占領するのだから、迷惑ではあるのだか、そこにいないとまた落ち着かないのだ。相棒がこんなグウタラ寝をしたら、踏みつけられ、あざだらけになるのが関の山。 お前も年をとったなと鼻先をつき合わせて語り合うこの頃。 |
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2001年2月12日。連休の最終日。東京からの東名高速は渋滞なし。箱根経由か三島経由か迷いつ
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ルンルン気分のムサシ。あっ行きすぎた。急ブレーキ。登山道でのいつものシーン。![]() |
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またまた富士山麓へ。連休明けの、ハイシーズンとハイシーズンの谷間のオフシーズン。東名高速は比較的順調な流れ。御殿場を降りて、河口湖畔、山中湖畔をのんびり散歩し、ルート413で道志に入り、和出村の村営温泉施設道志の湯の上手の駐車場に車をおいて加入道山(1,418b)へ約1時間半の山登り。展望に恵まれず不満もあるけど、道は穏やかでよく踏まれ、樹林が豊富で飽きない道。ブナも美しい。駐車場近くには沢水がころころと転がっていて反射の輝きがまぶしいくらい。ムサシはお腹までつかってご満悦。道志の湯へ。露天風呂もあってのんびり。 |
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河口湖のペンションのドッグ・ラン。300坪強の施設はアジェリティー設備もあり、清潔で気持ちのいいフイールドだった。 |
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国道413号脇。山中湖から津久井方面に15qほどのところに道の駅どうしがあります。その裏の吊り橋を渡ったところにあるのが新開店の軽食喫茶クライス。周辺は山と川と散歩道がどっさり。国道沿いの看板が目にとまり視察に。オーナーの愛犬が1歳のクライスくん。室内の席もベランダもワンちゃん、ペット大歓迎とのこと。ムサシも席についてとても美味しいチーズケーキを賞味。みなさん、応援してください。あちこちに出来ると良いね、ワンちゃん同席のレストラン。 |
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| 10日9時にモロアの森をスタート。清里ハムを買い込み、清里駅を抜けて八ヶ岳高原有料道路交差点を左折し小泉清里ラインへ。界隈は濃霧。数b先の視野も確保できない状態。緊張継続の中、予定時間を大幅に遅れてようやく泉郷ワンワンパラダイスに到着。この間、ムサシはひたすらガーピーと眠りこけ、サイドブレーキを引くと「着いたの?」と半信半疑でムクッ。 ワンワンパラダイスには林を利用した森のドッグランがある。広さは5,000平方b。敷地内にはワンちゃん同伴のホテル、コテージ、レストランも。 ムサシと森のドッグランへ。ところがムサシはいっこうに走る様子はなく、ふらりふらりと散策風。歳のせいか、囲いがあるのが気に入らないのか、相棒がザックを背負っていないので山道でないことを察知したのか・・・。ドッグランの中にはテーブルといすが置かれ、のんびりできる。でも、訪問者はムサシの他は誰もいなかった。 |
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森のドッグランでひと遊びした後、信玄の棒道へ。信玄の棒道はのんびり散策にはベストコース。といっても、気は抜けない。![]() 乗馬コースになっているので、馬糞が、こんもりと、点々・・・。ムサシが、クンクン・・・。そこまでは良かったが、いきなり臭い付けの体制に。「だめっ」の叫声にびっくりして飛んで逃げ、難を避けたが、危ない、危ない。 それにしても、棒道も開拓に迫られて、木々の合間から人間建造の箱ものが常にのぞき、アスファルトの車道につきまとわれるようになってしまった。 棒道を1時間程度歩いた後はフイオーレ小淵沢でmusasiは温泉浴。ムサシはソフトクリームでのどを潤して今回の旅行は終幕へ。 |
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10月13日から14日にかけて群馬県の玉原高原に出かけました。12日の深夜2時に玉原高原のホームページから宿泊を予約し、メールで確認しながらの突然のお出かけ。 |
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愛と優に逢える保証は皆無。東松山インターから15分。森林公園北入口からドッグ・ランへ。
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愛、憂と再会を誓ってお別れしドッグ・ランへ。そこでお会いしたのが、なんと、「ムサシの談話室」にご来店いただいた杏樹ママご一同とハスキーの杏樹ちゃん、バニーズのミユーUちゃん。
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14日はブナ林と湿原のトレッキング。湿原を散策し、ブナ林のアップダウンを楽しみながら森林浴。透き通りころころと転がる沢水でのどを潤しながらの休憩タイム。 トレッキングのなかでも最高のお楽しみタイム。程良く設けられた綺麗な休憩所で休み休みの湿原1周に1時間、玉原高原のブナ林のトレッキングに約2時間ほど。今回は、湿原入口の駐車場に車を置き、湿原を一回りして山道へ。登山道は枯れ草が敷き詰められてムサシの足に優しい。 ![]() 緩やかな山道をブナに見守れながら高度を稼ぎます。 最後の急坂をムサシは一気に上り詰めて「早くおいで。休憩でしょ」とおすわりの姿勢。このあたりには大人2人がかりでも抱えきれないブナの大木が続きます。下りは沢道を選びました。 ころころと転がる沢の清水が美味しい。のんびりと下りますと湿原の木道にでます。 休憩時間を入れ3時間程のゆうゆう散歩でした。 |
![]() ![]() 朝のご挨拶。まだ眠い。 ![]() 早く出発しようよ |
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おやつちょうだい! |
手の中にないよね? |
相棒、おやつ持ってる? |
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6日は中央高速伊那から高遠へ。南アルプスと中央アルプスの合間の伊那は新緑に包まれ、冷気をかき分けて走る気持ちのいいドライブ。ところが、乗り換えた車の後部座席の窓が開閉できず、顔を突き出して風にたてがみをなびかせる楽しみが奪われ、ムサシはオカンムリ。
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ムサシの誕生日メモリアル旅行。 ムサシ11歳を記念して清里へ。小さなプレゼント。 定宿「モロアの森」でムサシは旅行携行の布団の上でお休みタイム。 誕生日朝のムサシです。釜無川で水浴。登山途中のお休みタイム。 |
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