ムサシのお出かけ 2003年~2006年etail

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2003年6月9日
ムサシ12歳メモリアル 片品から丸沼、日光白根山


 片品花咲

 ムサシ12歳記念の旅は川場温泉を経てから片品花咲のペンションで宿泊。
 沼田で関越高速道を降りて左折し120号に入りすぐ64号へ左折。道の駅川場田園プラザで牛乳をいただき、パン工房の焼きたてクルミパンにぱくつく。
 しばらく走ると川場温泉。相棒は立ち寄り湯。いこいの湯300円はお値打ち。
 ペンションハイジには6千坪の敷地に小川が流れ、すべてノーリードという犬天国。建物は木づくし。だから禁煙。床の肌触りが気持ちよく、ムサシは我が家同様に腹這いになってくつろぎ。ノーリードが原則と言うだけあって気ままに過ごさせてくれるおもてなし。
 夕食のなかでもそば寿司は最高。ご飯もうまい。ラブ連れが2家族。6頭ほど来ていてにぎやかなこと。ご主人たちの横でお座りして静かに「何か頂戴」と焼き物の飾りのよう。かと思うと、全員にご挨拶し撫でてもらって次へという友好親善も発揮。
 ムサシはというと、夕食につきあわせようと「ムサシも来るか」と呼びに行っても「ボク寝てる」と部屋の真ん中でごろり。
 そのうち退屈しはじめ元気も出てきたのか、ようやく食堂へお出まし。
 「ウワー、ハスキーだ」。実はラブがみんな女の子。この場合でも、紅一点?でもムサシは無関心なので浮いている。
 食事が終わって部屋へ。本当に何もない。明かりは裸電球。テレビなし。21時すぎにムサシはぐっすり。
 いつもは24時前後まで起きていて、寝る前にお散歩に出るムサシも、所在なくうとうと。やはり我慢しきれず夜中2時前に真っ暗闇の中の散歩。

 丸沼高原から日光白根山を遠望

 今回は 武尊牧場かられんげつつじの群れの中を歩き回る予定だったが、丸沼高原のゴンドラがワンちゃんOKで涼しい山歩きが楽しめるよと、ペンションオーナーのお勧め。
 予定を変更して、何度も訪れている丸沼へ。ムサシが若いときはゴンドラなど乗る気はしなかったものだが、これほどの快晴では身体にきついだろうとチケット売り場へ。ムサシをちらっと見て「どうぞ」との笑顔にホッ。ゴンドラは割と空いていて、ムサシ貸し切り1ゴンドラ。尻込みするムサシを抱きかかえて、いざスタート。泣きわめくかと思いきや、動きだすと、車より振動が無くて具合いいや、と納得したのかどうか静かに。「もっと早く利用してれば登山が楽だったのに」といささか不満げな様子。そのうち窓から外の景色を楽しむ始末。この間15分程度。
 頂上駅から散策コースへ。かなり暑いだろうなと心配になり、すぐ日に焼ける吸収力のいい黒の背中の日よけ用のTシャツを着せようとしたが、残雪が豊富で、木々の葉で太陽を遮っている登山道は空冷状態。通り過ぎる風の涼しいこと。若い頃のムサシなら、残雪の上を走り回り、ごろごろしたり、穴を掘ってうずくまり身体を冷やす、と遊びに事欠かなかったものだが、ちょちょっと前足で掻く程度。表情は嬉しそうだが、舞い上がってはしゃぐほどでもない。
 時折残雪の上を滑ったり、足を踏み抜いたりしながら、芽吹いている若芽に挨拶し、樺の林で休憩を取り、のんびりと山歩きを満喫。
                
 スタート地点に戻って牛乳とコーヒーでほっと一息。帰りは、日光から東北道に抜けようかと迷ったが沼田へUターン。となれば、お決まりの白根温泉でさっぱりと着替え。
 ここは浴槽から温泉が流しっぱなしと言う湧出量が豊富な嬉しい本物格の温泉。だから、湯がこなれて結構熱く、露天風呂も心地いい。ムサシは途中の沢に投げ込まれて雪解けの冷水で水洗いされても気持ちよさそう。仕上げは道の駅でムサシは味付けなしのかき氷。
 沼田からの関越自動車道では流石に疲れたのか、ムサシはいびきをかいてぐっすり。12歳メモリアル旅行も無事終わり。ムサシはお疲れムードで我が家のリビングの真ん中でごうごうと安心の高いびき。13歳メモリアルはどこにしようか。


2003年6月
Asagiri Field Dogs Gardenのオフ会

 Asagiri Field Dogs Gardenのオフ会に。
 最近は公園に行っても隠居様を決め込みすぐにゴロリ。頬杖突いて活発なお友達を眺めるばかり。
 オフ会では、ゲームが終わってドッグ・ランに入ると、ゆっくりと外周をチェック回りし「早くお家に入ろうよ」と催促するばかりで、走り回る気配なし。レストランに向かう足取りの軽いこと。



2003年11月
伊豆へわん旅行 ドッグランでおおはしゃぎしたが・・・・・

 ムサシと伊豆へ。久しぶりのワン旅行。午後から雨。16日は晴れるとの天気予報を信じ、途中遊べないと判断して、のんびり出かけたら、ペンションに着いた時はすっかり日が落ちていた。で、車で出かけたのに、期待に反して山でかけっこできなかったムサシはおかんむり。部屋に入れてみたが案の定「ぼく、車」。秋も深まると室内が暖まり、外の方が気持ちがいいと察した気配。就寝場所が和室だったので、どこも自由に使いたいムサシには不向き。部屋の作りから察したのか、ムサシは寝場所は車と自分で選択し、外に向かう。換毛期なのでムサシ専用のシーツなども持参はしていたが、ムサシの選択に感謝。
 夜中のお散歩はかなりの強い雨。晴れ男ムサシに期待。これまでムサシとの旅では二日続けて雨という事はない。
 ペンションの夕食は大エビのフライが2本、煮物、刺し盛りという伊豆産大盛りの豪華さ。風呂は大理石を張った華麗な作りで、10人は入れそうな、ペンションには珍しいゆったりとした大きさ。
 もとは保養所で鉄筋づくり。温泉は各自の好みに合わせて源泉を流し込めるのが嬉しい。熱くなければお風呂じゃない、かけ流しでなければ温泉とはいわないなんて考えているから、大満足。

 伊豆マウンテンドッグランでスッテンコロリンのバルト

 朝食は雑炊まで準備されていて大満足。美味しかった。
 玄関にはワンちゃんのおやつ用にバターロールが山盛り。屋上にドッグ・ランをつくろうかと思案中とのこと。期待してます。ホントニ、ムサシは晴れ男。朝のうちは小雨があったが、ペンションを出発する頃は夏日近い日差しに。
 ムサシにとっては背中が焦げつくのでベストではないが伊豆ドッグ・ランへ。山の斜面をそのまま利用した施設で、道はつづら折りに作り上げてある。ムサシは嬉しそうに一気に駆け上がる。登山気分で頂上に座り込み気持ちの良いひとときを過ごした。  気分が昂揚したのか、帰りに下り坂を駆け下りてきたのは良いが、若い頃の勢いでショートカットして直下の道に飛び降りたムサシは後ろ足が支えきれずにひっくり返ってしまった。「いったいドウナッタ」とへたり込んでいるのが真ん中の写真。かなりショックだったようだ。
 日頃、ムサシの体力も落ちたなと感じるものの、1b少しのジャンプの着地に腰砕けになるとは予測していなかった。やはり無理はさせられない。ドッグ・ランを後にし、135号線沿いの花水木でランチタイム。ワンちゃん歓迎のイタリアレストラン。
 連休の合間なのに箱根方面の自動車専用道路は大渋滞で動かず駐車場状態に。紅葉狩りは中止して進路変更し帰路へ。

2004年10月16日〜17日
オフ会わん旅行  軽井沢−清里

 
 恒例犬仲間のオフ会ワン旅行。滅多にない冷え込みということで、震えながらの野外バーベキュー。